
風邪等をこじらせて、ウイルスや細菌が肺胞にまで進んで、炎症を起こしてしまう病気です。高熱、激しい咳、呼吸困難が主な症状です。
大半は風邪や気管支炎をこじらせて起こってしまいます。肺炎にまで悪化させないようにするのが一番の防止策です。気管支炎と区別しにくいのですが、病院でレントゲンを撮ってもらうと、肺の一部が白っぽくなって映り、それで肺炎と診断されます。
私の子供も、実は気管支炎をこじらせて肺炎になりました。咳は激しいものではありませんでしたが、高熱が続いたためまたもや入院となりました。気管支炎の段階でちゃんとケアをしていれば・・・・ と、とても後悔した経験があります。
1歳未満の赤ちゃんは重症化しやすいので、入院をしてきっちり治療するのが多いようです。咳が激しいので、その勢いで嘔吐する赤ちゃんもいます。