赤ちゃん 育児の悩みとアドバイス

赤ちゃんの上手な薬の飲ませ方

赤ちゃんにお薬を飲ませるのは・・・ これまた一苦労します。お母さんは飲んでほしいと思ってるのに、赤ちゃんのお口はチャックが閉まったように、拒絶します・・・。

確かに赤ちゃんのお薬は、飲みやすいように甘く作られているのですが、でもやっぱり苦いんです。2〜3歳になってくると、その甘さがイヤ!というお子さんも中にはいます。上手に飲んでもらうコツをしっかりマスターして、早く病気を治しましょう。

上手な薬の飲ませ方 粉薬

小さな容器に粉薬を出し、少しずつ水を加え、ペースト状になるまでよく練ります。練った薬を指で赤ちゃんの口の中へ。上あご、ほおの内側に塗りつけるといいですよ。そして水を飲ませます。口の中に残ってると、嫌がって吐き出したりしちゃいます。

この方法でも飲まない赤ちゃんには、何か好きな食べ物に混ぜてごまかし作戦!

ただし、1回分のミルクには混ぜないでください! ミルク嫌いになりかねません。混ぜる時は少量を溶かして飲ませ、その後にたっぷりと美味しいミルクをあげて下さい。ミルク以外に混ぜるときは、甘いお菓子や、冷たいものがいいです。

混ぜてはいけないものがあるので、医師または薬剤師に相談して下さいね。

上手な薬の飲ませ方 シロップ

薬の容器をゆっくり振ります。沈んでいる成分をよく混ぜるためです。量を正確に量り、スポイトや小さな容器で飲ませます。

私の場合は、哺乳瓶の乳首で飲ませていました。普段から哺乳瓶に慣れている赤ちゃんには、便利で簡単だと思いますよ。

薬の飲ませ方の基本

処方される薬は『 1日3回 』が多いと思いますが、いつ飲ませるか分かりますか?
1日3回の食事にとらわれず、起きている時間に等間隔で3回を目安にします。

薬によっては食後のものもありますが、大半は食前に飲ませます。食後は満腹で飲まなかったり、食べたものと一緒に吐いてしまう事があるためです。

食前だからといって、赤ちゃんの胃が荒れたりはしませんので心配は無用です。授乳直前や食前に、しっかり飲ませるようにしましょう。

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