
これさえ分かっていればバッチリです。
1、『 搾る 』 離乳準備期間で与える果汁をとる際に、搾り器等を使います。
2、『 おろす 』 にんじんやリンゴ等を、おろし器ですりおろします。
3、『 裏ごし 』 なめらかなものを与える、離乳食初期段階で頻繁に使う方法です。
4、『 潰す 』 茹でたにんじん等、器具を使って細かくします(スプーンでもOKです)
5、『 すり潰す 』 細かく砕いたものを、すり鉢ですり潰します。
6、『 ほぐす 』 フォーク等を使いほぐします。離乳後期になるとよく使う方法です。
7、『 きざむ 』 包丁で細かくきざみます。
1、準備期間(2〜4ヶ月)は、果汁がメイン(りんご、みかん、バナナ等)
2、初期(5〜6ヶ月)は、米、うどん、食パン、じゃがいも、さつまいも、バナナ、白身魚、プレーンヨーグルト、豆腐、卵黄ほうれん草(葉先の部分)、にんじん、かぼちゃ、大根、キャベツ、トマト、果物(りんご、みかん、いちご等)
3、中期(7〜8ヶ月)は、2の食材、パスタ系(マカロニ、スパゲッティ)、小麦粉、赤みの魚(鮭等)、鶏肉(脂肪分の少ない部分)、納豆レバー、チーズ、卵白等。
4、後期(9〜10ヶ月)は、2と3の食材、豆類、肉類、ホタテ(貝柱)等。
5、完了期(12〜15ヶ月) 2と3と4の食材、そば、青背魚類、蟹、いか、海老等。
離乳食言いえば一番最初に思い出されるのが、おかゆではないでしょうか?
おかゆは、ご飯から作る方法と、お米から炊く方法と、2種類の作り方があります。
ご飯から作る方法は、忙しいお母さんや時間のないときにお勧めです。お米から炊く方法は、手間と時間がかかる分美味しく出来上がります。どちらも夕飯の下ごしらえの時にやってしまうと楽です。
ご飯から作るおかゆ
ご飯を小さなお鍋に入れ、2倍強の水かお湯を入れ、弱火で15分ほど煮れば完成です。ツブツブ感が気になるようなら、お玉やスプーン等で潰すと良いでしょう。
お米から炊くおかゆ
炊く30分ほど前に、お米を研いで水加減まで準備しておきます。鍋に入れて火にかけふたして、弱火で1時間ほど炊きます。途中でふたを開けてはいけません。水気がなくなり始めたら、火を止め15分ほど蒸らして完成です。
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