
1日2回の離乳食に慣れている頃です。食べられる種類が増えてきたら、1日3回に増やしてみましょう。この頃になると、赤ちゃん自身が食べたがるようになったり、歯ぐきを使って口をモグモグ動かしながら噛めるようになってきます。
量も徐々に増やしていく為に、食後の母乳等は少しずつ減らしていきましょう。決まった時間にあげるのも忘れないでください。好き嫌いが出てくるのも、このくらいの時期です。
ドロドロ状から歯ぐきで潰せるような硬さのもの(にんじんを軟らかく煮て、小さな角切りにしたもの等)を与えてみましょう。
注意してほしいのは、食べられるものも種類も豊富になる為、調理の手間を省きがちになってしまうことです。のどに詰まらせたりした場合等は、調理の仕方を再度見直してくださいね。
離乳の最終段階に突入です。離乳食から幼児食へ変えていきます。 この時期になると、ほぼ大人と同じものを食べれますが、少し柔らかめにした方がいいでしょう。
1日3回の離乳食が定着してきていれば卒乳です。赤ちゃん自ら食べ物を自分で食べたがるようになったら、手づかみで食べられるおにぎり等をあげましょう。
離乳食で補えない栄養を摂取するというのも兼ねて、おやつを1日1〜2回あげましょう。家族で食事のマナーも教えられたら、なおベストです。この頃からコップを使う練習も取り入れましょう。
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